カタログギフトの歴史から紐解く「贈り物」

カタログギフトはただモノを贈るだけの従来のギフトと違い、贈られた人がギフト掲載カタログのなかから金額内で自らギフトをチョイスする、という、魅力的なギフト方法です!!

カタログギフトの歴史から紐解く「贈り物」

厳選したものを たくさん持たせる風習

カタログギフトの歴史は、1980年代に始まりました。

結婚式の引き出物として多く利用されるようになりましたが、それまでの引き出物は厳選したものをたくさん持たせる風習があったために、面倒だから選ばないでカタログにしたと思われる時代もありました。

 

その後、カタログギフトは多くの人に浸透し、料金設定やカタログの表紙、商品ラインナップを変えてさまざまなシーンで利用されるようになりました。

用途に合わせて利用できるシリーズも豊富に発売され、出産祝い用にベビーギフトのみ揃えたものや、レストランの食事券専門、食品のみのもの、国産品を集めたもの、エステサロンや観光地めぐりなど体験型タイプなどもあり、香典返しでも多く利用されています。

  • こんな利用方法

  • 01 冠婚葬祭
  • カタログギフトの定番「結婚式」や「お葬式」のなど人生では必ず直面するもの
  • 02 季節のご挨拶
  • 人が生きていくために人のつながりは礼儀や挨拶を積み重ねていきます。お歳暮やお年始にカタログギフト
  • 03 お祝い返しに
  • お祝いをしてもらった時のお返し(引き出物のお返しや香典返し)にもカタログギフトは選ばれています
  • お祝いに歴史あり

  • Catalog gift History
  • カタログギフトの歴史はまだ浅く、1980年代からでした。
    当時はお祝いの極みである「結婚式」の引き出物として登場し、多く利用されるようになりましたが・・・

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  • ギフトシーン一覧

  • 01:出産祝い
  • 02:入園・入学祝い
  • 03:進学・進級祝い
  • 04:卒業・就職祝い
  • 05:成人式
  • 06:快気祝い
  • 07:婚約・結納
  • 08:結婚祝い
  • 09:初節句
  • 10:初誕生
  • 11:七五三
  • 12:結婚記念日
  • 13:銅婚式25年
  • 14:銀婚式50年
  • 15:金婚式
  • 16:長寿祝い
  • 17:還暦60歳
  • 18:古稀70歳
  • 19:喜寿77歳
  • 20:傘寿80歳
  • 21:米寿88歳
  • 22:卆寿90歳
  • 23:白寿99歳)

カタログギフト選び
余計な時間かけてませんか?

  • 結婚式後にゆっくりと選んでもらいたい。
  • 新郎新婦の二人は結婚式前後はばたばたすると思うので、式後にゆっくりほしいものを選んでもらいたい。実は自分の結婚式もばたばたしてて、友人からカタログギフトをもらったほうがラクだなーって思っていました。(20代女性)
  • 余計に時間かけても感謝は伝わらない。
  • 百貨店でギフト選びに時間かかったけど結局ネットで見つけたカタログギフトで喜んでもらえました。(30代男性)